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画像は、今年2月5日撮影の、義父母宅庭に残ったサルビア。 義母のお話では、例年なら11月には霜で枯れてしまうはずなのですが、今季は冬中こんな姿で残っていたそうです。 私の住む場所は、愛知県でも比較的暖かい所なのですが、それにしてもこんな写真が撮れるとは・・・。 ここ数年間、季節感がまるで無くなってしまったかのような事象があっちこっちで起こるようになりました。 ヒマワリ、と言えば夏真っ盛りの花!!しかし去年は12月になっても、あの通常の大型ヒマワリが残っている所がありました。 ****以下は、とあるMLに1月23日に自分が投稿した内容から。(加筆あり) 学校の読み聞かせで「しもばしら」という本を図書館で借りて読みましたが、その後他の読み聞かせの皆さんとの話題で、以前はT市南部のU町でもしもばしらは出たという話を聞きました。最近は見ないようですし、私もここでは観ていません。 T市北部に住む方によれば、今でも見られるが今年は少ないようです。 以前はT市南部でも冬に2回は雪があり、10p積もったとのこと。小さい雪だるまができたそうです。 最近は滅多に降らず、降っても冬に1回程度、積もるのは稀です。(今年2月には、一時積もるほどの降雪が見られました) 昔の頃と今と比べて、温暖化では?と感じる事例が多くなってきたように思います。 他には ・義母宅にまだサルビアが枯れずにいる(いつもは11月頃までで、霜が下りて枯れた→画像のこと。) ・蚊が冬になってもいる(他地域の方からも話題になった) ・冬でも菊が咲いていた(他の方から) ・小さいながらセイタカアワダチソウが残っており、花も咲いていた。 ・1月に玄関先で蟻を発見。この冬中ちょくちょく見られました。 ・子どもの頃体験した、寒さで耳が冷えて痛くなる、手が冷えてしびれた感覚になる、という事が今はない。(今年の1月後半〜2月は珍しく耳が冷えてしびれる感覚を久しぶりに体験したように思います) ・・・・・などです。 今日の中日新聞東三河版では、豊橋総合動植物公園の敷地でフキノトウが顔を出したという記事があり、早すぎる出現に驚いています。 皆様の周りでそのような現象は見られるでしょうか? あまり起こってほしくもない気がしていますが・・・。 **** 1月上旬までは正に暖冬で、去年の異様な暖かさが再び・・・と思われましたが、後半は一転して寒くなり、子どもの学校などでは、しもやけになった児童続出だった模様です。 諏訪湖の「御神渡り」も出現したとのこと・・・しかし新聞記事写真で見る限りは、かつて見られたようなせり上がりの迫力にはいささか遠い現象だったようです。 近所で「生物暦」の記録を取り続けていますが、去年は早すぎる植物開花記録が相次ぎ、過去記録から見ても異様な年だったことが解りました。今年は1月に気の早いヒメオドリコソウ開花で驚きましたが、2月以降は寒くなった気候を反映してか、例年並みかやや遅め?の記録になりました。 とはいえ、最近はもう日本各地でも温暖化の影響?と思われる現象の報道が相次いでいて、この世はどうなってしまうのか?気になります。北海道の流氷も、以前のような氷の密度や厚みが無い感じです。 生物暦は愛知県自然観察指導員連絡協議会で呼びかけられているもので、元々私もこの分野に興味があったものでした。今後もできる限り記録を取り続けていきたいものです。この記録が続いたら、、何かが解るでしょうか?? と・・同時に、普段の暮らしでいかに電力消費を節約できるか、考えて行きたいところです。また自分なりの実行宣言だそうかな・・・。毎月の電気代、最近抑えられないところがもどかしいです。 そうそう、もうPCの電源も落とさないと・・・ということで、この記事で今回の更新は、ここまで。 |
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