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zoom RSS 9月の豊橋公園定例観察会

<<   作成日時 : 2015/09/20 22:07   >>

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観察会の方も報告します!

9月13日、豊橋公園での定例観察会も行いました。

テーマは、「豊橋公園の歴史を発見しよう」

吉田城があった場所としての、長い間生きてきた巨木名木のある場所としての、そして戦争遺跡がある場所としての、豊橋公園について自然観察しながら歩くというものでした。

名木・巨木や戦争遺跡はそれぞれ取り上げたことがあるけれど、吉田城についてはほぼ初、だったかな?

しかし、今回はもう一つ、特別な思いをある樹に寄せる観察会でもありました。
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いつも集合場所の美術博物館横の傍らで、見守るように立っていたエノキの大木ですが、だんだん樹洞も腐食が進み、補強策も限界が見られ、倒れたりしたら大事故になりかねない状態だからでしょう、観察会のこの日が丁度見納めとなり、翌日の14日には伐採の写真が新聞にありました。
まだ、枝葉は元気で、多くのヤドリギも共にありながら生きているのだけれど、、、寂しいですが仕方がない事なのでしょう・・・。
しばしそのことを説明後、名残を惜しみました。

その後、名木で300年以上の樹齢のクロマツを見に、、、こちらはまだまだ元気そうな樹でした!!

次に市役所近くの門へ。
戦争遺跡でも紹介した、豊橋歩兵第十八連帯の門の名残を説明、補足をお願いしたところ、指導員のMさんが、「戦争を知らない子からの説明でした(笑)」とユニークに切り出しつつ補足くださっていました。

途中で

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樹の札後ろに隠れていたヤモリさん。

その後ムクロジの実を拾いつつ、豊城中学横の戦争遺跡灰捨て場とそばのマメガキを見て、ずっと中学横を歩きます。そこには吉田城の頃のお堀後も平行。かつては今の中学敷地内にもあったし、道路を挟んでのあいち情報専門学校当たりまで続いていたことが資料を見ると分かるのですが・・・。

*画像が無いので、文だけの説明でゴメンナサイ;;

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またキノコ。
このように公園内の大木もやがて寿命などで生涯を終えていくのですが、新しい樹を植えるか、もしくは公園内の樹の幼樹など自然に近い形で子孫を残して更新していくなどあると良いな〜、と思うのですがいかがでしょう?
丁度明治神宮みたいに。

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吉田城最古の石垣です・・・。
しかし、今年もまた隙間からいろいろイタドリなど出てきています。
実はあまり古い建物等は残っていないので、是非管理してこのようなことにはならないで欲しいとの声も伺っています。
変な場所は伐って、こうしたところは手つかずというのは、どうなんでしょう?
尚、この石垣を築いた頃の城主は池田照政さんで、後の姫路城も築いたのだそうな!!

後に今度は豊川沿いに移動して一旦水門を見ました。

再び戻って石刻印観察、、そこに鉄櫓など歴史を語る方が資料をくださったりする場面も・・・。

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ツマグロヒョウモン幼虫さん。逆光でオレンジのドットが写らず、残念な画像です。

でも傍らではKさんが松の幹にいた○キブリ(多分家にも来るヤツの方)捕まえていたそちらにインパクトが行ってしまいました;

後は、、最後にツルボとヤブランの花の違いを見たりして、丁度解散時間になったのでした。

ちょっと今回テーマが好き嫌い別れそうな感じもあり、七月のカニの頃とは変わって、参加もそう多くは無かったかな・・・?
しかし、水門と石の刻印などは割と関心が高かったようにも思います。

そして最後はもう一度、、
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今までありがとう!!

歴史についてはもう少し調べて分かりやすくまとめてみたいですね。
観察会にメニューに入れるときは工夫したいところであると思います。

次回十月は秋の金色島を訪ねます!
またよろしくお願いいたします!

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